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時効

水泳部のときの話を一つ。

時期的には数年前の7月半ば頃、だいたい今ぐらいの時です。
俺が中3の時、新しく1つ下のミカという子が入部してきた。
最近で言うと石原さとみ似で、外見は清楚な、でも話してみると積極的なタイプでした。
俺は平泳ぎが専門だったのだが、ミカも平泳ぎを希望したため、 俺が先輩として一緒に教えることになった。
いろいろと話す機会も多かったし、次第に俺はミカに好意を抱いていった。

ある時、いつも通りミカと練習していると、ミカが突然気持ち悪いと言い出した。
聞いてみると、風邪の症状が出ていたにもかかわらず、無理をして部活に出ていたと言う。
最初はプールサイドで休んでいればすぐ良くなるだろうと思い、 ミカをプールから上がらせて休ませていたが、次第に顔色が悪くなっていき、 心配になって保健室に連れて行くことになった。
肩を組んで連れて行こうとしたが、ミカはほとんど動けないこともあって、 おんぶして連れて行くことにした。

人目を気にしながらも、無事に保健室に着いた。
ところが擁護担当の先生は不在で、俺は応急処置をすることにした。
スクール水着のままのミカをベッドに寝かせておでこを触る。
すごく熱かった。
風邪をこじらせてることがすぐにわかった。
ミカは意識がほとんどなく、ベッドで横になっていた。
俺がまずいと思って、先生を呼んでこようと思った時、ミカがふと寝言のような声で
「熱い…」
と言った。
俺はその声にドキッとして、ふと振り返った。

プールで泳いでいる時は気付かなかったが、ミカは体型がよかった。
胸の膨らみも、腰のくびれも、女性としての魅力を漂わせていた。
ベッドで寝ているミカを見ていてそれを感じた。
俺の手は自然とミカのカラダへと伸びた。
スクール水着の肩の部分をずらし、スルスルと下ろしていく。
そのまま一気に脱がせて、ミカが着ていたスクール水着を椅子の上にかける。

想像以上の美しさだった。
今にもプルンと弾けそうなオッパイ、アソコの毛は薄く、下半分はワレメが丸見えだった。
俺は早速オッパイに手を伸ばした。
気付かれないか心配だったが、 そんな理性よりも、俺の好奇心のほうが勝っていた。
プール後のうっすらと白い乳房は、ピンク色の乳輪を際立たせていた。
すごく柔らかい…それが俺の素直な感想だった。
そのまま下半身に目をやると、エロ本では決して見れなかった場所が丸見えだった。

気付くともう20分経っていた。
さすがにそろそろやばいと思い、再びミカにスクール水着を着せる。
少し口惜しい感じはしたが、他人に見つかる恐怖心もあったので、 そこは理性のほうがしっかり働いていた。

職員室に向かって養護の先生を連れてくると、ミカに薬を飲ませてくれた。
その後少し休んでミカは親の迎えで家に帰っていった。

話は中卒後の高2の話です。
中学ではミカとはあの件以上の進展はなく、 そのまま引退となり、ミカとの距離も遠ざかっていました。
それから高校に進学、水泳部に入り、水泳を続けることにしましたが、 中学と高校の差、レベルの違いに戸惑いながら、2年生の夏を迎えていました。

そんな感じで部活をやる意義を失いながら、大会の日を迎えていました。
俺も参加することになってはいましたが、大会で勝てる見込みはないとわかっていたので、 少々投げやりになりながら、自分の出番を待っていました。
ぼんやりとしながら視線を周囲にやると、するとそこに見覚えのある顔がありました。
それがミカです。
「ミカ?」
と俺が近付いて聞くと、
「あ、先輩ですか?」
と言って気付いてくれました。
高1になって、少し顔つきに大人っぽさが出たとはいえ、紛れもない、あの可愛らしいミカでした。
どうやらミカも他校で水泳を続けていて、今回は出場はしないものの、応援のために来たそうです。

その日の大会が終わり、俺はミカと一緒に話をしながら帰りました。
中学の思い出や高校で自分が伸び悩んでいること、俺は心の中でたまっていたことをいろいろ話した。
ミカも水泳に関しては似たような思いがあったようで、俺達は久々の再会で互いの本音をぶちまけ合いまし た。 話しながら歩いて、ミカとの別れ道に着くと、ミカが突然
「先輩、海行きませんか?」
と聞いてきました。
これはデートの誘いか?と思い、俺は二つ返事でOKしました。
海には平日の午後に行くことにしました。
休日だと混雑するので、互いに部活が終わった後、待ち合わせして行くようにしました。

約束の日の午後、集合場所で、時間通りにミカを待つ。
数分後、ミカも到着した。
海までは自転車でいける距離なので、2人で自転車をこいで海まで向かいました。

そして海に着きましたが、平日ということで、やっぱり人数は少なく、夏休み中というのに十数人しかいません。

俺とミカは自転車を置くと、早速水着に着替えることにしました。
数分して、俺の方が先に着替えて外で待っていました。
それに少し遅れて、更衣室からミカが出てきます。
ミカは暖色系のワンピース水着姿で、ベタな言葉ですが、とても眩しかったです。
これまで、水着を着たミカは、中学時のスクール水着姿のミカしか見たことがなかったので、 ミカの新たな一面を見たと同時に、すごく新鮮な感じがしました。
「すごく可愛いね。」
と俺が言うと、ミカは少し照れながらも、微笑みながら俺の隣に一緒についてきました。
そしてそのまま海へと2人で飛び込んみました。

海に到着したのが3時。
それから数時間過ぎれば日が長いとはいえ、さすがに夕方です。
気が付くと、海には俺とミカしかいなくなっていた。
泳ぎ疲れて、俺もミカも砂浜で肩を並べて休んでいると、 いかにもそれっぽい雰囲気が漂ってきました。

先に俺が
「ミカ、キスしていい?」
と切り出すと、
「うん、先輩なら嫌じゃないし」
とミカに返されまし た。
意外とあっさりと、しかも悩む様子もなかったので、少しビックリしましたが、俺はミカに唇を重ねまし た。
長いキス。
最初は触れているだけだったが、次第に激しく唇を求める。
ミカもそれに頑張って応えてくれている様子でした。

次に、俺はミカの水着に手を伸ばしました。
ミカは驚いてはいたものの、特に拒む様子はなく、 俺はスムーズに彼女の水着を脱がすことができました。
ミカの裸を見るのはこれが2回目。
前回は強引だったが、今回は同意の上です。
ゆっくりとミカの体に目を向けた。
相変わらず大きなオッパイと、薄毛のおまんこはそのまま顕在でした。

俺がじっくりと見ていると、ミカが
「先輩、これで2回目だね。」
と、ギョッとすることを言ってきました。

「え、何で!?」
と俺が聞くと、
「先輩、保健室の件、気付いてないとでも思ったんですか?」
と返された。
どうやら、あの保健室の件はミカも気付いていたようで、戸惑いながらも黙っていたのだったそうです。
俺はドキドキしながら
「あの時のこと怒っているか?」
とミカに聞くと、
「ううん、私の中ではもう時効。」
と言い、
「ずっと先輩が好きだったから。」
と言ってくれました。
その言葉に、俺の胸が高鳴るのを感じました。

そういうことで、一瞬戸惑いながらも、俺は意を決してミカのオッパイへ手を伸ばしました。
すごく柔らかい。
もちろん、女性のオッパイを触ったのはこれが初めて。
手で感触を楽しんだ後は、乳首を口にふくんだ。
「あっ」
とミカの声が漏れる。
野外とはいえ、周囲に民家もなければ人影もない。
薄暗い海には俺とミカしかいません。
俺は砂浜にタオルを敷くと、そこにミカを横たわらせました。

おまんこの薄毛をかき分けると、ミカのソレがあらわになりました。
俺がソレを見ているのにミカが気付くと、恥ずかしそうに
「やっぱりちょっと恥ずかしい。」
と、初めて恥ずかしがる素振りを見せました。
その様子もまた可愛らしかったです。
俺が早速ソレを指で撫でると、トロッとしたものが溢れてきました。
こらえきれずに舌を入れると、ミカは声をいっそう荒らげ
「あぁぁ!」
と喘ぎました。
周囲に人がいないとはいえ、さすがに少し心配になりながらも、俺はただクンニし続けました。
ミカは小刻みに体を震わせ、
「あっ」
と声を出し続けていました。
とても魅力的な動きでした。

俺がおまんこに指を入れると、クチュクチュという音が聞こえてきました。
ミカは大きな声で
「あぁぁん!」
と言った。
俺はそのまま指でかき撫でました。
ミカの体が大きく揺れます。
喘ぎ声はいっそう大きくなります。
そして、それに耐えきれなくなり、
「先輩の、先輩のソレを下さい」
と言いました。
ミカは俺のチンチンを指差しました。
もうギンギンです。

俺は海パンを脱ぎ捨てると、ミカにチンチンを見せました。
「先輩の、ソレが私の中に入るんですか?」
と、ミカが聞いてきました。
俺は
「うん」
と頷く。

すると、それまでにないくらいにギンギンに勃起していた俺のチンチンは、ミカの口に咥えられました。
まさかフェラしてくれるとは思っていなかったので、少し感動モノでした。
やはり慣れない様子でしたが、それでも彼女の頑張っている様子を見て、俺は興奮しました。
『気持ちがいい。』
初めてのフェラに意識がとろけそうになったが、我を取り戻すと、 俺はチンチンをミカの口から抜き取りました。
俺はミカをタオルの上に仰向けにさせると、
「入れるよ」
と 言いました。
ミカはコクンと黙って頷きます。
それを見て、俺はミカのおまんこにチンチンをあてがいました。

俺は、グッと力を入れて、ミカの中にチンチンを挿入しました。
痛がらないようにゆっくりと、でも力強く。
ミカは
「あぁぁぁぁん!」
と大きな声で叫びました。
もうここまでくると野外ということは気になりません。
ミカの顔は苦痛とも快感とも取れる顔つきで、俺はその様子を見ながら、慎重に奥まで貫きました。
そしてついにミカの中に全部入りました。
「痛くないか?」
と聞くと、
「うん、大丈夫だから続けていいですよ。」
とミカは言いました。
それを聞いて、俺はそのままピストン運動を続けます。
ミカの中のトロッとしたものが俺のチンチンに絡みつきます。
その温かさがまた気持ちよかったです。
夏の夕暮れの砂浜。
あるのは脱ぎ捨てられた2人の水着。
そこに全裸の男女が2人。
今考えればすごい光景です。

「ミカ、もうイキそうだよ。」
と俺が言うと、
「先輩、イッて、イッちゃって下さい!」
とミカが言いました。
最後の力を振り絞ってミカを突いて突いて突きまくった。
そして俺はミカとともに、快感とともに果てました。
俺がミカからチンチンを抜くと、その先から大量の精液がミカに向けて発射されました。
ミカのオッパイからお腹は、俺のザーメンとミカの処女の血で白と赤の液がまとわりついています。
あまりの快感に2人とも力が尽き、そのまま20分ぐらい裸で横になっていました。
それからだいぶ体力も回復してきたので、横になっているミカのお腹を拭き、2人でシャワー室に向いました。
すると、ミカもシャワーで回復したのか、もう一度しようかという話になり、シャワー室でもう一度しました。
それが俺の初体験でした。

結局、俺はその夏で水泳部を辞めました。
その代わりとなる、守るべきものができたからです。
学校が違うということで、少し距離感はあったものの、俺とミカは付き合い続けました。
今では念願かなって同じ大学に入学、今でも関係を保ち続けています。
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